カスタムカー

カスタムカーは世界に一台しかないこだわりの車ですが、
世界に一台を越えるくらいのカスタムカーを作りたいと思っています。

他社にはないこだわり

単に部品交換やワンオフ加工をするだけではなく、
クルマ本来がもつカタチを基本とし、その魅力を崩さないように手を加えていきます。
ご依頼いただいたお客様の「カッコよくしてほしい!」に応え、
また、その方が考える「カッコいい」とはどこなのかをイメージし、ヒアリングしていきます。
お客様のお気持ちに沿って仕上げていくスタンスでのカスタムを心がけています。

弊社が考えるカスタム

たとえ1mm取り付け方がずれてしまうだけでも、せっかくのパーツが台無しになるという事もあります。
「部品の組み合わせ、取り付け方、部品のワンオフ製作、ボディーの加工」など
トータルで考えた弊社独自の「スーパーカスタムカー」を作り上げます。


こだわりのカスタム事例

ワンオフにてボンネットスクープでマスターFRP製品を実車にドッキング

車種:シボレーコルベットロードスター

お客様のご依頼でワンオフにてボンネットスクープでマスター(原型を造形し型をおこして)FRP製品を実車にドッキングしています。サイドダクトも同じ方法にて製作。通常、ドッキング時は通常ポリエステル系のパテなどで整形しますが、この工程が問題で、すぐにパテ痩せの症状が出てしまいます。

当社では収縮がほとんどない軽量のエポキシ系の画期的なパテを使うことで、その痩せの症状がほとんど見られなくなりました。(数年にわたる難題でしたが、このパテにより解消)
施工は通常のパテの3倍以上の手間がかかりますが、それに代わるだけの仕上がりになります。

 


  1. エンジンの熱(オーバーヒート) 対策と
    カスタムを考えたお客様からご依頼をいただきました。
    Fボンネットのダクト作業中です。
  1. サイドのダクト部分をカットしていきます。

  1. お客様との打ち合わせでデザインを決めます。
    今回はダクトをFRPの製品にて型から起こすことに決定。
  1. 製品を車両側にドッキング。
    FRPボディーの為、FRP樹脂
    (通常ポリエステル系ですが、収縮の関係で特殊エポキシ樹脂)
    にて接着していきます。

  1. ボンネットスクープも同じ方法で施工していきます。
  1. ペイント作業後チェックし、磨きをして納車。
    エンジンの熱対策にもかなり効果があり、
    お客様の理想だった世界に一台のコルベットになりました。

エアロパーツ製作事例


どんな車両でもオリジナルエアロ製作が 可能です。
ぜひお気軽にご相談ください。

カウンタックマフラー加工事例

  1. お客様がブランド品のマフラーを購入し取付をしましたが、
    マフラー出口の角度、ステーのレイアウトが気に入らなかった為
    修正致しました。

    まず、お客様が購入されたマフラーを当社にて取付。
    お客様にご確認いただき、角度など気に入らないところの
    打ち合わせをしていきます。

  1. マフラーをカットし希望の角度に変更します。

    仮溶接し、写真にてお客様に確認していただき
    OKをいただいた後、本溶接。

  1. ステー変更します。


  1. お客様に完成をご確認していただき納車となります。
    今回はお客様が遠方の為、写真、動画を利用し、メールでの打ち合わせとなりました。
    遠方の方もお気軽にご相談ください。

遊び心の事例

こんな風にライトアップもできます。



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