板金塗装&修理

大切にしている愛車を事故などで破損させてしまった場合、
たとえ高額なお金を支払って修理したとしても、元の新車に戻ることはないですが、
弊社では、「最大限の技術と車を愛する想い」で限りなく元の新車のように戻して差し上げられるよう、日々努力・精進しています。

『価格、仕上がりの良さ、素早さ』
これらすべてにおいて、お客様のご要望、気持ちに寄り添った仕事を心がけています。
お直しする修理個所は勿論の事、気持ちのよい対応など「お客様に心地よく感じてもらえるサービス」を常に意識し努力しています。


こだわりの板金塗装事例

前右部クラッシュの修理依頼

車種:フェラーリF360  モデナ

とても大事にされていた車両だけにお客様はかなりショックを受けておられました。

そこで、ただ修理するのではなく、バージョンアップしようと、中古の後継モデルのF430のヘッドライトを入手。思い切って後期使用にしたのですが、まったくライトの形が違うためその形に合うように整形。

アルミボディー専用のボンドとアルミ専用溶接機にて造形が可能になりました。

前から見たら違和感なくF430になった姿にお客様にも喜んでいただけました。


  1. F右フェンダー、Fバンパー部分の修理。
  1. F430用ライト部分を移植の為、ライトに合わせ
    フェンダー部分をカットします。

  1. フェンダーの足りない部分をアルミ板にて継ぎ足します。
  1. 左右対象かどうかを計測した後、溶接。
    その後プライマー処理をして、
    特殊パテ(エポキシ系収縮無し)で造形していきます。

  1. 何度もパテにて造形し、約1か月。
    違和感なくF360からF430に変身しました。
    仕上がりを見たお客様にも大変ご満足いただきました。

 

オールペイント事例

今回お客様が車両の色を変えてみたいとご来店されました。

この車両、一般車と大きく違うのはフレームなどもボディと同じ色(白)なので
ほとんどの部分が元の色をペイントしないと見えてしまうのでバラバラのペイントになります。


  1. まず下回り(フレーム)のペイントをし、
    足回りなどをできる限りバラシます。(予算内にて)


  1. 部分ペイントをします。


  1. 荷台を別々にペイントしていきます。
    (ブース内リフトがあるため隅々までペイントが可能)


  1. 室内もフロントガラス越しに元色(白)が見えてしまう
    のでフロントガラス、シートなどをバラシ、ペイント
    します。


  1. 磨き後、組み付けをします。

  1. 各部チェック後お客様確認のうえご納車となります。

当社では大型ブースを設置している為
国産車~外車、軽~中型車など
幅広い車両をペイント可能にしています。

ぜひ自分のお好みの色にペイントしてみてはいかがでしょうか。

こだわりの修理&カスタム事例

  1. 右前方の事故にてご依頼をいただきました。
  1. イタリア製ジグ式フレーム修正機にて
    mm単位まで修正。(外注作業)

  1. ボディーの修理修復の為溶接し(アルミ溶接機)
    修理と並行しながら、オリジナルワイドボディーに。
  1. 形になり次第、FRP型をおこし製品にしていきます。
    ボディーに合わせ特注アルミホイルを施します。

  1. このように世界で一台のオリジナル車両になりました。

レーシングカーの修理事例

  1. フルカーボンボディの部分修正。
  1. 修正後、オールペイントします。

  1. 通常ドライカーボンボディだと部分修理が難しいのですが、
    特殊な補修用カーボン繊維と樹脂により、
    強度も劣らず修正が可能になりました。



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